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2006年8月

2006年8月30日 (水)

会話成立

06042909cimg0945 夕食を食べていたら、視線を感じた。

足元を見ると、ミル(猫)がお行儀良くお座りをして、ジーっと見つめていた。

何か言いたそうな顔をしているからミルに話しかけてみた。

私  「どうしたの?」

ミル 「・・・・」

私  「抱っこ?」

ミル 「・・・」

私  「ゴハン?」

ミル 「ニャン!」

私  「抱っこ?」

ミル 「・・・」

私  「ゴハン?」

ミル 「ニャン!!」

「ゴハン?」の問いに対して、間違いなく「ニャン!」って返事をしたから、直ぐにゴハンを上げた。そしたらご飯皿に走り寄ってきてガツガツ食べていた。

「抱っこ?」の問いには「・・・・」無言だった。何度質問を繰り返しても同じで、ミルは間違いなく「ゴハン?」の問いに対して「ニャン」て返事をした。

人間の言葉を理解する猫なんて・・・やっぱりうちのミルは賢い!?

ミルは、長い言葉は理解出来ないけど、短い言葉なら5つだけ理解できる。

  1. ゴハン
  2. 抱っこ
  3. ダメ
  4. おいで
  5. ミル

いたずらをしている時に「ダメ」っていう言葉をかけると、しゅんとして大人しくなる。反省している様子が窺える。

遠くから「おいで」って呼ぶと走り寄って来る。

「ミル」って呼びかけると振り向く。

など等・・・

よその家の猫もやっぱり言葉を理解出来るのかな??

それとも我家のミルは人間の言葉が理解できる特別な猫なんでしょうか・・・。

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2006年8月28日 (月)

熟睡のミル

2、3日前から少し涼しくなって、寝苦しい夜から開放された感じだ。

昨夜は久しぶりに冷房を入れず、窓を全開にして寝たから、少し冷たい風が部屋を通り抜けて、気持ち良く熟睡できた。

今朝はミル(猫)も布団の上で熟睡していた。

いつもは私が夜中に起きると、ミルも気配を感じて目を覚ますのに、今朝のミルは緊張感が全くなかった。

夜中、1度目に目が覚めた時は、私の横で、仰向けの状態で熟睡していた。猫が仰向けで熟睡している姿は、猫を飼った経験のある人でなければ、なかなか見ることはできないと思うけど、その姿はすごく可愛い。

2度目に目が覚めた時も、やっぱり私の横で熟睡していた。今度は横になって熟睡していた。私が起きたことに全く気付かないから、“死んでるんじゃないか”って心配になった。だから、ミルを揺すって生きているか確認すると、「ゴロゴロ」言い始めたから、安心した。

ミルが熟睡している姿は本当に可愛い。その姿を見ているだけで、無条件に愛おしく感じる。夏が終わるのは寂しいけど、秋~冬はミルがますます可愛くなる季節だから、私としては待ち遠しい感じだ。

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2006年8月26日 (土)

横浜ベイクォーター

8月24日オープンの横浜ベイクォーターへ行ってきた。

場所は、横浜駅東口そごう2階から“かもめ歩道橋”を渡って直ぐ目の前。以前横浜そごうの駐車場だった所に横浜ベイクォーターは出来た。

全部で7階建て。
ショッピング街とレストラン街は3階と4階に集中している。

オープン2日目とあって大混雑!何処のショップも人とすれ違うのに苦労するほど混雑していた。

2階にはシーバス乗り場がある。
横浜ベイクォーター~MM21~赤レンガ倉庫~山下公園
毎日出航、一時間に4本出航している。

オープン2日目の横浜ベイクォーターは、あまりの混雑で、買い物や食事ができるような状態ではなかった。

みなとみらいを一望できるテラスでがあるので、景色を楽しみながらショッピングするにはもう少し時間がかかりそうだ。

横浜の東口エリアは、少し離れた場所にあるから、なかなか足が伸びにくい。横浜そごうに行くのにも敬遠しがちだったから、さらに遠い横浜ベイクォーターは、時間が経てば集客力もそれほどではない気がするのですが・・・。

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2006年8月24日 (木)

ポケットボード

以前、ポケットボードを使っていた。

ポケットボードとは、メールのやりとりをする為に使う端末機で、携帯電話に接続して送受信するもの。

携帯電話にまだiモード機能が付いてない頃、長文のメールのやりとりができる商品が発売されるとあって、飛びついて買った記憶がある。

インターネットで調べたところ初代ポケットボードは1997年に発売されたそうだ。発売直後に買った覚えがあるから約10年前の事になる。

その後、すぐにⅰモードでのメールの送受信が可能になり自然とポケットボードは使わなくなった。実際にポケットボードを使っていたのは約1~2年間位じゃないかな・・・。

今では、その当時買ったポケットボードが何処へ行ってしまったのか、捨てたのか記憶が定かではない。

“ポケットボード”という名前すら何年も思い出すことがなかった。

そんな状態の中、つい先日、思いがけないことで“ポケットボード”の記憶を呼び起こす出来事があった。

カード会社からの請求書・・

ここ数年、全く使ったことのないカード会社から支払いの請求書が届いた。

請求金額840円

「???」

内容を見ても全く身に覚えのない請求だったから、カード番号が流出して不正請求されたのではないかと心配になり、慌ててカード会社に問い合わせした。

そしたら、840円の請求金額は、ポケットボードを利用契約をしている人へ2年毎に請求される年会費だった。

今まで、ずっと気付かずに会費を払い続けていたらしい・・・

以前は頻繁に使っていたクレジットカードだったから、2年に1度の請求840円は、その他の請求に紛れて見落としていた。毎月請求が来るような会費だったら、もっと早くに気付いたかもしれないけど、2年に1度の請求だから全く気付かなかった。

恐らく過去の会費840円の支払請求のうち3回か4回は、解約手続きをしていれば支払う必要のない金額だったはず。私が契約解除を失念してしまった事が原因だから仕方がないけど・・・。

今回の出来事は良い勉強になった。同じ事の繰り返しをしないよう充分気をつけようと思う。

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2006年8月22日 (火)

夏のプール

大磯ロングビーチへ行ってきた。

平日だからのんびり過ごせる!と思ったら大間違い!!

大混雑!!満員御礼状態だった。

どこを歩いても人、人、人・・・

隙間が無くなる位びっちりレジャーシートが広げられて、プールも超満員だった。

持参した浮き輪は、どんどん空気が抜けてしまうし・・・(2年前に購入したものだから劣化しちゃったのかな)浮き輪がないと流れるプールはつまらない・・。

大混雑のプールと、浮き輪が使えなかったことで、プール自体は満足できなかった。

でも・・・

今回は、張り切ってお弁当を作って持って行った。人込みを避けたちょっと落ち着く場所で、海を見ながらお弁当を食べたり、昼寝をしたりして過ごした。それなりにのんびり過ごすことができたから、満足した一日でした。

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2006年8月20日 (日)

読書

読書にハマッている。

月に約2冊のペースで読書をしている。

家で読むことは殆どなくて、本を読むのは大抵は電車の中が多い。

読み始めのきっかけは、家に本が沢山あったこと(ダンナ様が買った本)。

家にあった本は約50冊位(ミステリー小説が殆ど)。片っ端から読んで、全て完読することを目標に、読み進めていった。

約2年かけて、全て読み終わった時は、やり遂げた気持ち!?ちょっとした達成感を味わった。

その後は、自分で買い足しながら読書を続けている。

本は、どれも面白いけど、時間が経つとストーリーを忘れてしまったり、あまり印象がなかったり、本によっては、全く印象に残っていない様なものもある。

そんな中でも、面白かったからもう一度読みたい!!と思い、2回読んだ本がある。

  • 乃南アサ 「涙」 上巻、下巻
  • ジリアン・ホフマン 「報復」

乃南アサの「涙」は、読書にハマるきっかけになった小説で、とても印象に残っている。題名の通り、読み進めて行くと涙が出てくる。切ないストーリーで印象に残っている。

ジリアン・ホフマンの「報復」は、映画を見ているような臨場感あふれる翻訳で、読み始めの部分からハラハラドキドキしながら、ストーリーに引き込まれていった。

今読んでいるのは、宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー下巻」

今夏、アニメ映画になった原作で、本屋でずっと品切れになっていた。

品切れ=面白い

わけではないけど、話題性があるので購入しました。

今まで読んだ本の中でも異色の小説。ファンタジーの冒険ストーリーで最初はストーリーに入り込めなかった。でも、下巻まで読み進め、気づいたら本の世界に入り込んでいた(笑)。結末が早く知りたくて猛烈なスピードで読み進めている。

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2006年8月15日 (火)

ミルは便秘?

最近、ミル(猫)の便秘が気になる。

何度もトイレに通い、排便の姿勢をとるけど、ほとんど出ずコロコロした硬い便が少しずつ排泄される。

便秘なのかな・・・

心配だから、病院に連れて行こうかな・・

インターネットで猫の便秘について調べてみた

猫は犬に比べて便秘をおこしやすい。もともと骨格が細く、骨盤はそれほど広くない。特にメス猫は便秘になりやすいらしい。

便秘の症状
→まだあまり年をとっておらず、普段元気だった猫が排便しようとして苦しそうにりきんでいたら、重症の便秘。また、水分を含んでいないようなカチカチの便も便秘の症状。

う~ん・・・。

ミルの症状に当てはまる様な気がする。心配・・・。

インターネットには愛猫の便秘に悩んでいる人たちの書き込みもたくさんあった。
よほどヒドイ便秘の場合は動物病院での治療が必要だし、薬での治療も仕方がない。でも、軽度の便秘なら出来るだけ薬での治療は避けたい。そんな思いから便秘の改善策に試行錯誤しているようだ!

こんな改善策があった

  • さつまいもスープを飲ませる(さつまいもを茹でて、ペースト状にしたものを猫用スープに混ぜて飲ませる)←これはなかなかの効果があるらしい。
  • 寒天をスプーン1杯食べさせる。
  • お尻にベビーオイルを塗る。
  • キャットフードを与えるときにサラダ油をまぶす。

皆さん、親ばか!?猫にここまでするとは・・・

気持ちは十分理解できるけど(笑)

とにかく、ヒドイ便秘になると死に至る場合があるので、早めに動物病院で診察してもらった方がいい。

ミルの場合、全く排泄しないわけではないので、皆さんの意見を参考にしてもう少し様子を見てみようと思う。

便秘には食生活の改善が大切。むやみに煮干などカルシウムの多い食べ物を与えないこと。カルシウムが多いと便が硬くなる。それに魚の骨が多いと、消化されず、骨が便の中に残るから、排便のとき肛門を刺激する。ネコはウンチをしようとしても、お尻が痛いので、ついガマンする。それが繰り返されれば、すぐに便秘になる。食べ過ぎ、偏食が原因の便秘なら、買主の飼い方ひとつで防ぐことができる。責任は重大!!

大切なミルの健康管理には十分気を配ってあげなくちゃ!!

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2006年8月14日 (月)

ヒルトン小田原

“ヒルトン小田原”は箱根の連なる山々を背景に相模湾を一望するロケーションに位置する。

昨日、このホテルのプールへ行ってきた。

バーデゾーンと呼ばれる施設には、天然温泉水を使用したスパのほか、サウナ(ドライ・ミスト)、25mプールがある。全て水着での利用となるので、家族連れやカップルが多い。

ビジターは通常2,730円で利用することが出来る。
利用時間は9:00~19:30(土日、祝日は3時間の時間制限がある)

お勧めは夕方からの入場。
夕悠リラックスタイムの利用時間は17:30~19:30で、1,050円で利用することが出来る。
夕方からの利用になるけど十分楽しめる。
料金は安いし、人も少ないので、ゆったりのんびり過ごすことができるからお勧めだ。

ちなみに、昨日は6時半すぎには貸切の状態でした。

温泉に浸かったり、プールで泳いだり・・・
水泳は苦手なんだけど、最近、クロールで25m泳げるようになった。調子にのって泳ぎ過ぎたのかな!?今日は少し筋肉痛です。

このホテル・・・
以前は「スパウザ小田原」という名前で、勤労者のリフレッシュセンターだった。←厚生労働省の天下り団体による保険料の大量無駄遣いで建てられて、赤字垂れ流しの果てに投売りされて大問題となったところ・・・損失は446億円!?5万人分の失業保険に相当するとか・・・
造りは豪華で、バーデゾーンの施設も気泡浴や打たせ湯、寝湯など11種類の浴槽があり、疲労回復や健康増進に役立つように、ドイツの温泉療法を参考に造られたものだそうです。

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2006年8月12日 (土)

ドリアン

タイはフルーツの宝庫。

乾季の後半から雨季にかけて一番フルーツが出まわる季節で、味も良く、値段も安い時期になるらしい。

今回のプーケット旅行は全朝食付きのビュッフェスタイルで、新鮮なフルーツを毎朝食べることが出来た。

  • パイナップル
  • パパイヤ
  • マンゴスチン(フルーツの女王)
  • マンゴー
  • ランブータン(赤くてモジャモジャの皮を剥いて白く透明がかった実を食べる)
  • スイカ
  • ラーンサット(薄黄色と薄茶色の皮で、ブドウのように房になっているもの。ライチのようなプリプリした半透明の実)
  • サラ(松かさのようにとげのある皮がびっしりとついた果物で、中の実は甘酸っぱい)

など等・・・

日本ではなかなか食べることができないフルーツを毎日食べることができて、贅沢な旅行だった。特にタイ産のランブータンは日本への“生”の輸入が禁止されているらしく、タイでなければ味わうことができない。日本で売っているタイ産のランブータンは一度フローズン(冷凍)して輸入されているものだから、生のランブータンはタイじゃないと食べることが出来ない。

いろいろなフルーツを毎日食べたけど、フルーツの王様ドリアンだけはホテルでは食べることが出来なかった。

せっかくのタイ旅行だし、ドリアンも食べてみたい!!

スーパーのフルーツ売り場で

見つけました!ドリアン!!

パック売りされているものを買って、ホテルへ持ち帰って食べてみた。

すごい臭い・・・確かにキツイ・・

想像していた臭いとは違うけど、鼻につく強烈な臭い・・

肉質は生クリームに似ていて、かすかにデンプン質があり、甘みがある。

これがフルーツの王様??そんなに美味しいものには感じられなかったけど・・。

部屋中すごい臭いになっちゃって焦った・・・。

ホテルの人もドリアンの臭いに気付いたらしく、翌朝ホテルの日本人スタッフにこっぴどく叱られ、厳重注意されちゃった!!

ドリアンの臭いは強烈だから、他のお客様の迷惑になるし、部屋についた臭いはなかなか消えない。だからホテルへの持込は禁止しているとのこと。

そんなこと言われたって・・知らなかったもん。しょうがないじゃん・・

日本に戻ってきてから、インターネットでドリアンについて調べていたら、ホテルへの持込を禁止していることが多く、機内への持ち込みも禁止されているとのこと。

そんなこととは知らずに、ホテルにドリアンを持ち込んで食べてしまった。

常識で考えれば分かる事なのかも知れないけど、ドリアンを食べるのも、臭いを嗅ぐのも初めてだったから、周りに迷惑をかけてしまうなんて考えは一切思い浮かばずに、ホテルへ持ち込んでしまった。

悪気はなかったんだけど・・・

常識を知らないって怖い。これでまた、常識知らずの日本人って思われちゃったかな・・。

本当に悪気はなかったんです!!ゴメンナサイ・・・。

ドリアンを食べる時は場所を選びましょう!←経験談(笑)

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2006年8月10日 (木)

お迎え

実家に預けていたミル(猫)を12日ぶりに迎えに行った。

旅行中はミルに会いたくてしょうがなかった。

ミルの居る生活が当たり前になっていたから、少しでも離れ離れになると、寂しくてしょうがない。

ドキドキしながら実家へ迎えに行った。

久しぶりの感動の再開!!

ミルは人見知りをする猫だけど、実家では両親に懐いていたみたいだ。

実家での生活は快適だった様で、夜鳴きもせず大人しく過ごしていたらしい。

両親はミルをすごく可愛がってくれた。だからミルを連れて帰る時はすごく寂しそうだった。母親なんて少し目がウルウルしてたもん!12日間だけの生活だけどいなくなると寂しいみたいだ。

実家に預けに行く時は、ミルは車の中でずっと鳴き続けていたけど、帰りの車ではおとなしくしていた。きっと家に帰れると思って安心していたんだろう・・・。

我家に帰ってきたミルは、いつものお気に入りの場所に行き、すぐにリラックスした状態になった。

今朝、目が覚めるとミルが布団の上で寄り添って寝ていた。

いつもなら、布団の上でも少し離れた所で寝るのに、今朝は私に密着して寝ていた。しかも、ミルの手が私の手の上に乗っていて、まるで手を繋いで寝ているみたいだった。

実家での生活は快適だったみたいだけど、やっぱり私が居ない生活は寂しかったんだろう・・・。

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2006年8月 8日 (火)

プーケット

旅行に出掛ける直前に暑中見舞いのハガキを出して行った。

“みるねこ日記”のアクセスがどの位あるか楽しみにして帰国。ドキドキしながら、ブログのアクセス解析を見てビックリ!!!想像していたよりもアクセス数が多くて驚いた。

意外にも多くの人が閲覧していて、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

見て下さった皆さんありがとうございます。

日常起きたことを、自己満足で書いているブログなので、誤字や脱字等は気にせずサラッと読み流してもらえると嬉しいです。

昨日、プーケット旅行から無事帰国!!!

タイの季節は、6月から10月中旬が雨季、10月中旬から3月上旬が乾季、3月上旬から5月が暑季に分かれている。旅行中はちょうど雨季に当たる時期だったから、雨を覚悟していた。けど、天気に恵まれ、毎日快晴!!リゾートでのバカンスを満喫することができた。

滞在中にホテルから出掛けたのは、島内半日観光、象のトレッキング、スパ(エステ)、プーケットタウン&パトンビーチへ買い物に1回ずつ行っただけ。後はずーっとホテルのプールサイドでのんびり過ごした。

滞在したホテルはカロン・ビーチにある“ル・メリディアン・プーケット”で、今まで海外旅行に行った中でもベスト1になるほど、素晴しいホテルだった。宿泊者割合は、7割が欧米人、1割が日本人、残りはその他の国の人達。ホテルで日本人に会うことは殆どなかった。

タイ様式にヨーロッパのエッセンスをミックスさせた高級ホテルで、関係者以外はホテルへの立ち入りは禁止されている。アメニティグッズも充実していて、シャンプー等は、通常ホテルに常備されているような物とは違って、スパで使われているようないい香りがした。一つ一つがセンス良く、客室の廊下はアロマがほのかに香る、リラクゼーションできる空間だった。

マリンスポーツをはじめとしたアクティビティの種類が豊富で、ゆったりとしたバカンスを過ごしに訪れるツーリストには最適のホテルだ。

私達は、プーケットで何もせずのんびり過ごすことを目的にした旅行だったから、繁華街から離れた場所にあるこのホテルは、滞在目的にピッタリ合ったホテルだった。

逆に、街での買い物や、夜な夜な遊び歩きたい旅行者には不向きなホテルとも言える。

ビーチで一番賑やかな場所は“パトン・ビーチ”で、買い物や食事で遊び歩きたい旅行者にはこのエリアのホテルがお勧めだ。

私のプーケット旅行は今回で2回目。

前回はパトン・ビーチにある“ダイヤモンド・クリフ・リゾート&スパ”に泊まった。このホテルは7割が日本人の観光客で、パトン・ビーチエリアなので、買い物や食事にも気軽に行くことが出来た。

その時に一番印象に残っているのが、ホテルの近くにある小さな美容室に毎日通ったこと。日本ではありえないけど、タイは物価が安いから、毎日その美容室でシャンプーしたり、マニュキアを塗ってもらったり、マッサージをしたり・・・思い出のある美容室だった。パトンビーチ沿いにあるお店だったから、津波の影響を受けたんじゃないかと思って心配だった。今回の旅行でそのお店の前を通ったら、やっぱりそのお店は無くなっていた。ショック・・・。

小さなお店だったから、きっと津波の影響を受けたんじゃないかな・・・。

ツアーガイドさんに聞いたところ、プーケットの津波の犠牲者は、タイ人が50人位、観光客が500人位とのこと。

現地の人達はビーチの異常に気づいたけど、観光客は普段の様子が分からないものだから、ビーチで散歩したり、子供を遊ばせていたりして、500人もの人が犠牲になってしまったんだって。

街の様子は、殆ど元通りに戻っていたけど、観光客が訪れない様な場所はまだ津波の被害にあったままの状態だった。

あの津波以降は、津波警報が設置されていて、サイレンが鳴って、タイ語、英語、日本語で警報が出される仕組みになっているらしい。

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2006年8月 1日 (火)

お知らせ

明日、8月2日から7日まで夏休みでプーケットに行ってきます。

だから、しばらくの間はブログの更新はお休みです。

プーケットは一昨年の12月に津波の被害にあった場所だけど、現在は7割、8割位は復旧しているみたいです。

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