2006年8月12日 (土)

ドリアン

タイはフルーツの宝庫。

乾季の後半から雨季にかけて一番フルーツが出まわる季節で、味も良く、値段も安い時期になるらしい。

今回のプーケット旅行は全朝食付きのビュッフェスタイルで、新鮮なフルーツを毎朝食べることが出来た。

  • パイナップル
  • パパイヤ
  • マンゴスチン(フルーツの女王)
  • マンゴー
  • ランブータン(赤くてモジャモジャの皮を剥いて白く透明がかった実を食べる)
  • スイカ
  • ラーンサット(薄黄色と薄茶色の皮で、ブドウのように房になっているもの。ライチのようなプリプリした半透明の実)
  • サラ(松かさのようにとげのある皮がびっしりとついた果物で、中の実は甘酸っぱい)

など等・・・

日本ではなかなか食べることができないフルーツを毎日食べることができて、贅沢な旅行だった。特にタイ産のランブータンは日本への“生”の輸入が禁止されているらしく、タイでなければ味わうことができない。日本で売っているタイ産のランブータンは一度フローズン(冷凍)して輸入されているものだから、生のランブータンはタイじゃないと食べることが出来ない。

いろいろなフルーツを毎日食べたけど、フルーツの王様ドリアンだけはホテルでは食べることが出来なかった。

せっかくのタイ旅行だし、ドリアンも食べてみたい!!

スーパーのフルーツ売り場で

見つけました!ドリアン!!

パック売りされているものを買って、ホテルへ持ち帰って食べてみた。

すごい臭い・・・確かにキツイ・・

想像していた臭いとは違うけど、鼻につく強烈な臭い・・

肉質は生クリームに似ていて、かすかにデンプン質があり、甘みがある。

これがフルーツの王様??そんなに美味しいものには感じられなかったけど・・。

部屋中すごい臭いになっちゃって焦った・・・。

ホテルの人もドリアンの臭いに気付いたらしく、翌朝ホテルの日本人スタッフにこっぴどく叱られ、厳重注意されちゃった!!

ドリアンの臭いは強烈だから、他のお客様の迷惑になるし、部屋についた臭いはなかなか消えない。だからホテルへの持込は禁止しているとのこと。

そんなこと言われたって・・知らなかったもん。しょうがないじゃん・・

日本に戻ってきてから、インターネットでドリアンについて調べていたら、ホテルへの持込を禁止していることが多く、機内への持ち込みも禁止されているとのこと。

そんなこととは知らずに、ホテルにドリアンを持ち込んで食べてしまった。

常識で考えれば分かる事なのかも知れないけど、ドリアンを食べるのも、臭いを嗅ぐのも初めてだったから、周りに迷惑をかけてしまうなんて考えは一切思い浮かばずに、ホテルへ持ち込んでしまった。

悪気はなかったんだけど・・・

常識を知らないって怖い。これでまた、常識知らずの日本人って思われちゃったかな・・。

本当に悪気はなかったんです!!ゴメンナサイ・・・。

ドリアンを食べる時は場所を選びましょう!←経験談(笑)

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2006年8月 8日 (火)

プーケット

旅行に出掛ける直前に暑中見舞いのハガキを出して行った。

“みるねこ日記”のアクセスがどの位あるか楽しみにして帰国。ドキドキしながら、ブログのアクセス解析を見てビックリ!!!想像していたよりもアクセス数が多くて驚いた。

意外にも多くの人が閲覧していて、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

見て下さった皆さんありがとうございます。

日常起きたことを、自己満足で書いているブログなので、誤字や脱字等は気にせずサラッと読み流してもらえると嬉しいです。

昨日、プーケット旅行から無事帰国!!!

タイの季節は、6月から10月中旬が雨季、10月中旬から3月上旬が乾季、3月上旬から5月が暑季に分かれている。旅行中はちょうど雨季に当たる時期だったから、雨を覚悟していた。けど、天気に恵まれ、毎日快晴!!リゾートでのバカンスを満喫することができた。

滞在中にホテルから出掛けたのは、島内半日観光、象のトレッキング、スパ(エステ)、プーケットタウン&パトンビーチへ買い物に1回ずつ行っただけ。後はずーっとホテルのプールサイドでのんびり過ごした。

滞在したホテルはカロン・ビーチにある“ル・メリディアン・プーケット”で、今まで海外旅行に行った中でもベスト1になるほど、素晴しいホテルだった。宿泊者割合は、7割が欧米人、1割が日本人、残りはその他の国の人達。ホテルで日本人に会うことは殆どなかった。

タイ様式にヨーロッパのエッセンスをミックスさせた高級ホテルで、関係者以外はホテルへの立ち入りは禁止されている。アメニティグッズも充実していて、シャンプー等は、通常ホテルに常備されているような物とは違って、スパで使われているようないい香りがした。一つ一つがセンス良く、客室の廊下はアロマがほのかに香る、リラクゼーションできる空間だった。

マリンスポーツをはじめとしたアクティビティの種類が豊富で、ゆったりとしたバカンスを過ごしに訪れるツーリストには最適のホテルだ。

私達は、プーケットで何もせずのんびり過ごすことを目的にした旅行だったから、繁華街から離れた場所にあるこのホテルは、滞在目的にピッタリ合ったホテルだった。

逆に、街での買い物や、夜な夜な遊び歩きたい旅行者には不向きなホテルとも言える。

ビーチで一番賑やかな場所は“パトン・ビーチ”で、買い物や食事で遊び歩きたい旅行者にはこのエリアのホテルがお勧めだ。

私のプーケット旅行は今回で2回目。

前回はパトン・ビーチにある“ダイヤモンド・クリフ・リゾート&スパ”に泊まった。このホテルは7割が日本人の観光客で、パトン・ビーチエリアなので、買い物や食事にも気軽に行くことが出来た。

その時に一番印象に残っているのが、ホテルの近くにある小さな美容室に毎日通ったこと。日本ではありえないけど、タイは物価が安いから、毎日その美容室でシャンプーしたり、マニュキアを塗ってもらったり、マッサージをしたり・・・思い出のある美容室だった。パトンビーチ沿いにあるお店だったから、津波の影響を受けたんじゃないかと思って心配だった。今回の旅行でそのお店の前を通ったら、やっぱりそのお店は無くなっていた。ショック・・・。

小さなお店だったから、きっと津波の影響を受けたんじゃないかな・・・。

ツアーガイドさんに聞いたところ、プーケットの津波の犠牲者は、タイ人が50人位、観光客が500人位とのこと。

現地の人達はビーチの異常に気づいたけど、観光客は普段の様子が分からないものだから、ビーチで散歩したり、子供を遊ばせていたりして、500人もの人が犠牲になってしまったんだって。

街の様子は、殆ど元通りに戻っていたけど、観光客が訪れない様な場所はまだ津波の被害にあったままの状態だった。

あの津波以降は、津波警報が設置されていて、サイレンが鳴って、タイ語、英語、日本語で警報が出される仕組みになっているらしい。

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